健康

インフルエンザ予防対策!日常生活で気を付けることやワクチン接種!

投稿日:2016年10月25日 更新日:

日に日に寒さが厳しいですね! 風邪などひかずお元気でしょうか?

インフルエンザのニュースもチラホラ聞こえてきましたが、対策は万全でしょうか?

会社を休めないお父さんも、代わりに家事全般を頼めないお母さんもそうですが、受験生のお子さんをお持ちの親御さん及び本人は心配でしょう。

今まで頑張って来た努力が水の泡になりかねないのですから、絶対に今年は罹りたくないですよね!

残念ながら、絶対に罹らない方法は存在しませんが予防策はあります。すでに知ってることでも再確認しておきましょう。

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インフルエンザとは?風邪との違いは?もう一度おさらい

「風邪ひいたなあ」と思って病院へ行くとインフルエンザに感染していたなんてことありますよね。

そもそも、普通の風邪とインフルエンザにどんな違いがあるのでしょうか?

厚生労働省のホームページを見てみますとこの様にありました。

*インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?(厚生労働省HPより引用)

・一般的に、風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。
 
・一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

*インフルエンザはいつ流行するのですか?
 
・インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がります。日本では、例年12月~3月頃に流行します。

インフルエンザの場合は明確に①インフルエンザウイルスに感染しておこる②高熱が出る③及び全身症状(頭痛・関節痛・筋肉痛)が現われるなどの違いがあるのですね。

インフルエンザの予防 日常生活編

次に日常生活の中でどんなことに気を付ければ、インフルエンザにかかるリスクを減らせるでしょうか?

(1)流行期には人ごみを出来るだけ避けましょう(不用意な外出は感染リスクを拡大します)

どうしても外出する時は、マスクをつけましょう。マスクの着用で他人からの感染を防ぎ、自分が他人に感染させることを防ぐこともできます。

(2)外出後は、うがい、手洗い、洗顔をしましょう(公共施設等への立ち入り・公共の乗り物等への乗車など、他と共有しているものに触れた場合は特に)

うがい、手洗いは通年を通して実践しておられるかもしれません。しかし顔などにもインフルエンザウイルスは付着している場合があります。万全を期すために洗える部位は洗うよう心がけましょう。

(3)室内の湿度を保ちましょう

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インフルエンザウイルスは乾燥した状態で活発化する性質があります。インフルエンザウイルスの活動を抑えるために加湿器などを導入し、部屋の湿度を一定に保ちましょう。また定期的に室内の換気も行いましょう。

(4)体力を保持しましょう

体力が低下してしまうと、インフルエンザウイルスに感染するリスクが高まります。1、バランスの摂れた食事、2、十分な睡眠、3、あまり厚着をしない。この3点を心がけましょう。

当たり前ですが、インフルエンザは見えません!流行期は何処にでも存在してることを忘れず行動しましょう。

インフルエンザの予防 基本ワクチンの接種は1回?2回?

予防接種は、受けてから効果が現れるまでに約2週間程かかり、その効果は約5ヶ月間持続するといわれています。

インフルエンザが流行する時期と、予防接種の効果が現れるまでを逆算して考えると、11月から、遅くても12月中旬頃までには予防接種を受けておくべきです。

医師の勧めでは、乳幼児はワンシーズンの間に2回接種することを提唱しています。12歳以上は1回で基本問題ありません。

中にはワクチンにアレルギー反応が表われる事もあるそうですので、事前に医療機関に自分の体質を確認しておいた方がいいでしょう。

さて、受験を控えた学生などが予防の意味で2回接種するのはどうでしょうか?

医師の意見も様々ですが、推奨する先生もおられます。実際、ワクチンの型が流感と適合したことが前提ですが、2回接種した人の方が90%以上も罹患率が低かったというデータもあるそうです。

ただ、年々ワクチンも改良が加えられ、新型ウイルスに対抗するため変更することがあります。

そのため、かつてのデータがそのまま現在に当てはまるかは分かりません。今年の予防接種を受ける予定の医療機関に確認をとり相談してお決めになると良いかと思います。

ちなみに、2回目を接種する場合は1回目の接種から3、4週間あけての接種になります。受験の日が効き目のピークになるタイミングになるようお伺いください。

まとめ

いかがでしょうか?

全く知らなかった情報ではないものの、きっちり実践するためにはあらためて確認しておくことは大切です。

予防接種をはじめ、日常生活の注意点をしっかり明記して毎日毎回かかさず励行することが肝心です。

”ときどき”や”ついうっかり”にならないよう気を付けましょう。

桜咲く頃には夢ときめかせて希望していた”あの学校”へ入学出来るようラストスパートを頑張りましょう。

万全の備えをして、そのあとは”お願い”をしてベストを尽くしましょう。

くれぐれもお体に気を付けてくださいね。 応援してます。

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